リウマチの症状や特徴トップ >
リウマチの種類と特徴 > 若年性関節リウマチ(JRA)
リウマチの種類と特徴

若年性関節リウマチ(JRA)
若年性関節リウマチ(JRA)といわれるのは、16歳以下で発症する慢性関節炎のことを指します。若年性関節リウマチにはいくつかのタイプに分かれます。
【全身型若年性関節リウマチ】
関節炎より高熱や発疹などが前景に立つ病型で、スティル病と呼ばれます。
【少間接型若年性関節リウマチ】
5歳前後の女児に発病が多い病気で、ひざや足関節といった大関節に障害が起きやすいです。
【多関節型若年性関節リウマチ】
成人に見られる慢性関節リウマチによく似た臨床像を示します。
リウマチの種類と特徴一覧
-
悪性関節リウマチ(MRA)
-
若年性関節リウマチ(JRA)
-
リウマチ性心疾患
-
回帰性リウマチ
-
リウマチ性多発筋痛症(PMR)
-
心因性リウマチ
-
ライター症候群
-
腱付着部炎
-
強直性脊椎炎(AS)
-
ティーツ病
-
再発性多発軟骨炎
-
成人T細胞白血病ウイルス関連関節症(HAAP)
-
ライム病
-
繊維筋痛症
-
痛風
-
偽痛風
-
肩関節周囲炎
-
多発性単神経炎
-
アミロイドーシス
-
変形性関節症(OA)
-
反射性交感神経性異栄養症(RSDS)
-
細菌性関節炎
-
肥大性骨関節症