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シアル酸 -リウマチの検査項目-
シアル酸でも、赤沈やCRPと同様に病気の程度を調べます。シアル酸とはNアセチルノイラミン酸とも呼ばれ、炎症や悪性腫瘍がある場合には肝臓で作られて大量に分泌されます。逆に、肝機能が低下するとシアル酸は減少します。正常値ではシアル酸が40~70mg/dlですが、炎症が見られる場合は正常値より高濃度となります。
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